

CASE 10
総合建設(shè)會社様
タブレット端末を利用した
現(xiàn)場検査ツール

大量図面の持ち運びが不要に!
タブレット端末を使い
現(xiàn)場検査業(yè)務(wù)を効率化!
導(dǎo)入前
現(xiàn)場の仕上検査は、紙の図面資料を基に手書きでメモを取りながら行い、検査結(jié)果については、事務(wù)所にて改めて報告書を作成していました。
そのため、現(xiàn)場で持ち運ぶ資料の數(shù)が多かったり、検査結(jié)果をメモからまとめ直しする報告書や協(xié)力會社への手直し指示書の作成?振り分けに多くの時間を要していました。
また、図面は日々改訂をして利用するため、最新の図面を検査員全員に即座に行き渡らせることが難しい狀況でした。
導(dǎo)入したシステム
タブレット端末を利用した 現(xiàn)場検査ツール(オーダーメイドソフト)
効 果
検査開始の前に事務(wù)所の管理用パソコンの図面データをタブレット端末へワンタッチで展開。最新情報の共有が簡単な操作で行えるようになりました。
現(xiàn)場では、タブレット端末に図面を表示し、マスター化された検査項目から定型でのチェックを?qū)g施。屬人性が排除され検査精度が高まりました。
定型項目で済まされないケースは、手書き入力で対応するなど、従來の紙の図面での作業(yè)と同様の感覚なので、熟練者にも抵抗なくスムーズに運用を開始できました。
また、タブレット端末のカメラ機能で撮影を行なった寫真とのひも付や図面上への手書き書込み、指摘個所へのピンの作成も可能なので、指摘內(nèi)容や個所がわかりやすくなりました。
現(xiàn)場での指摘事項や撮影した寫真は、管理用パソコンへ同期処理を行えば、報告書形式へ自動編集されるので、検査結(jié)果のまとめ作業(yè)の時間と手間が大幅に軽減されました。
各協(xié)力會社へ振り分けをする手直し指示書は、検査や指摘區(qū)分別に印刷やPDF形式のデータ出力ができるようになり、検査後の処理も速くなりました。
図面をデータ化することにより、紙資源のコストや保管場所も削減されました。
今後は、見取り図や様々な図面を使用した現(xiàn)場の巡回點検やパトロールへ活用の予定です。
